Principle X502の仕様

Principle X502の使用環境

Principle X502は、現在のカーオーディオに追加接続して、システムの可能性を極限まで引き出します。


X502は、現在お使いのカーオーディオに追加接続して、その音質を改善すると同時に、本体に装備するAUX端子を利用してシステムを拡張します。


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AUX端子(外部入力)

iPodなど、MP3プレーヤーを接続

本体のAUXに、MP3プレーヤーの音声を直結できます。純正オーディオを介さないため、音質劣化が少なくノイズとも無縁。FMトランスミッター/モジュレータとは比較にならないほどの鮮度の高い音を実現します。もちろんPrinciple X502で整えられた音質のため、ヘッドユニットを使わなくなってしまうほど便利です。
※ヘッドホン出力で接続するため、iPod以外でもメーカー・機種を問わず接続できます。


複数のX502には、右画像の分岐コード(WAUX30)で分配。全チャンネルをカスタマイズされた音質で愉しめます。
※iPodはアップルコンピュータ社の登録商標です。

5.1chサラウンドシステム

5.1chシステムの構築

純正標準でセンタースピーカーとウーファーを装備している車種なら、純正オーディオをそのままに、社外DVDナビなどを利用して5.1chカーシアターシステムを共存できます(センター/ウーファーがなくても、社外品追加で5.1chに対応可)。
・接続例
Principle X502を3台使用します。
・フロント(左右):2ch
・リア(左右):2ch
・センター+ウーファー=2ch
純正オーディオはスピーカーライン接続。


社外DVDプレーヤー(ナビなど)は、5.1ch出力をX502のAUX端子に接続。すべて社外品で組んだシステムにも対応可能です。


前方定位・フロント4chシステム

Principle X502は、シンプルに前方定位を重視したフロント4chシステムの構築にも有効です。



※X502をツィーター専用にご使用の場合、ツィーター破損・炎上防止のために必ずコンデンサをX502出力側に入れて低域の信号を遮断してください。

接続例

・フロント2ch……フロントドアスピーカーに接続
・ツィーター2ch……ツィーターに接続(車種により車両側に配線の加工が必要)

ツィーター、ミッドバスが独立駆動となり、お互いの電気的干渉とパワーロスを回避。 特に、ツィーターの音量とカットオフ周波数を設定できるため、純正ツィーターでも高域特性を改善します。

リアスピーカーもしっかり鳴らしたいという方は、X502をもう1台リア用に接続してください。後席でも気持ち良く音楽をお愉しみいただけます。工夫次第で自由自在なシステムアップを可能にします。

こだわりの連結

複数のPrinciple X502を専用の連結ケーブルWSC50で接続。音質・音量調整をひとつのサウンドコマンダーで集中管理できます。最大で6台(12ch)までの連結が可能です。