Sound Shakit

Sound Shakitの音質について

「Sound Shakit(サウンドシャキット)」とは、カーオーディオの音質を大幅に改善させるツールです。プレーヤーで再生された音声信号はアンプで増幅され、スピーカーから再生されます。そして、空気を伝わり、耳を通して脳が認識します。この「音が耳に到達する」という過程において、スピーカーの性能や空気の影響などによって音質は変化(劣化)してしまいます。特に低音や高音は、波の成分(信号波形)が減衰して聞こえにくくなってしまいます。そこでおすすめなのがSound Shakit!


サウンドシャキット効果(LEF:臨場感増幅回路)は、減衰する波形を強調することで、ナチュラルで豊かな臨場感をもたらす効果です。ツマミ(コントローラー)ひとつで原音との距離を縮め、リアルな音質に改善。また、スピーカーの持つ潜在能力を最大限に引き出します。


誰もが手軽に良い音楽を良い音質で愉しめるアイテムがSound Shakit。もちろん、どんなクルマにもどんなオーディオにでも、簡単に取り付けできます(※1)。
(※1)出力インピーダンスは4Ωです。一部の特殊システムには装着できません。

Sound Shakitの7つの性質について

Sound Shakit(PA504-Z)に搭載されているDSP(Digital Signal Processor)は、サウンドサイエンス社の独自開発によるもので、「DRD-7Fs」と呼ばれるDSP。7つの音響制御フィルターが内蔵され、圧倒的なパフォーマンスで精密に処理を行う、いわばSound Shakitの心臓部です。

1 LEF(臨場感増幅回路)
2 A-LEF(小音量時におけるLEF自動補整機能)
3 C-LEF(LEFによるアンプの歪み防止回路)
4 BTC(過剰低音自動補整機能)
5 SDC(小口径スピーカー最適制御機能)
6 FEQ(Fixイコライザー)
7 SND(スピーチ/音楽検出回路)
※ホール、シアター、チャーチ、スタジアムなどといった、音声信号にエコーやリフレクション、タイムディレイをかけて、DSP処理されるSFC(スーパーフィールドコントロール:擬似的に音場をつくる機能)とは異なります。

Sound Shakitはアンプ内蔵だから買い足し不要

Sound Shakit(PA504-Z)は、パワーアンプ搭載。音質改善された微弱な電気信号を強力な信号に増幅してスピーカーに送るためには、パワーアンプが必要になります。また、ハイレベルインプット(純正オーディオなどのスピーカー出力を直接接続できる機能)にも対応しています。
・(例)純正オーディオ(スピーカー出力)→PA504-Z(スピーカーレベルを下げる→音質改善→内蔵アンプで増幅→スピーカーレベル出力)→スピーカー
※純正アンプも動作しています



>>音を試せる! 聞き比べをしてみたい方はサウンドサイエンス社の視聴用ページへ

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