カーオーディオにかける思い
カーオーディオとフィードバック
1990年代のカーオーディオブーム以来、デッキやアンプ、スピーカー、配線などといったカーオーディオに多くのお金をかけて、こだわるユーザーが多くいらっしゃいます。しかし、車内に完璧なリスニング環境を求めるのは車の構造上無理があります。中心に据えられたオーディオ部に対して座席はどちらかに偏っており、むしろ最悪に等しいリスニング環境と言えるのです。優れたリスニング環境を実現するには「スピーカーと耳の位置関係」が重要であり、ホームシアター空間などにおいてスピーカーの位置や高さに細心の注意が払われるのはそのためです。
また、より音質を向上させるために「ディバイダ」を使って、1個のスピーカーに対して1個のアンプを配置していくという方法を採る方もいらっしゃいます。それでもスピーカーの位置が変わるわけではなく、リスニング環境の改善効果はそれほど期待できません。確かに音質は向上します。しかしそれよりも、莫大な費用がかかってしまうというデメリットのほうが大きいのではないのでしょうか。費用対効果を考えれば、フィードバックの答えは"NO"となります。「カーオーディオにこだわりすぎない」これもフィードバックのこだわりなのです。
車内を最高の音響環境に変えることを追及して
最近では、MP3プレーヤー(iPodなど)を通して、圧縮された音楽(音)を聞く機会が増えました。それと同時に、「あたたかみのあるアナログサウンド」や「非圧縮のデジタルサウンド」を知っている方が少なくなったと感じます。それゆえに“本当に良い音”を知らないユーザーがカーオーディオに多額のお金をかけるのはナンセンスに思われてしまいます。
そこで手の届きやすい価格帯でありながら、世界でも唯一無二の技術を持つサウンドサイエンス社が生み出した「Principle X502」に早くから取り組んできました。音へのこだわり、愛着と経験を頼りにした絶妙な音響感覚を駆使して、カーオーディオの取り付けとバランス調整を行っております。そして取り付けだけでなく各メーカー、車種ごとに最高の音響環境を生み出すため、1車ごとに音響をデザインし、追及することに喜びを覚えております。


![]() 全シリーズの純正オーディオに取り付け可能。純正の機能・デザインを損なわず、最高の音質を実現します。 |
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